WillStory 資産運用日記

資産とは収入を得る為の手段と技術である

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バブルに乗らない理由

名著『ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる』では「不確実な時代に突入しても躍進する企業が存在するのはなぜか?」をテーマにしていますが、投資行動や自己啓発にも役に立つ本です。

その中で「二十マイル行進」が大切だと言っています。
いたずらに利益のみを追い求めるではなく「規律」こそが直面する様々な想定外に対応できる力を与えてくれるのです。

 1. 逆境でも成果を出せるという自信を身につけられる
 2. 大混乱を前に大惨事に陥る確率を低くできる
 3. 不可抗力に直面しても自制心を持って対応できる

二十マイル行進 〜狂信的規律〜

10X型企業は「二十マイル行進」(ウォーキングの旅でどんな条件下でも毎日二十マイルのペースを維持すること)と呼ぶモデルを体現している。長期にわたって並外れた一貫性を保ちながら、工程表に従って着々と進む。二十マイル行進を実践すると、二種類の苦痛にあう。①厳しい状況下でも断固として高い成果を出さなければならない、②好況下でも自制しなければならない。

<良い二十マイル行進の7つの特徴>
Ⅰ:明確な工程表
Ⅱ:自制心
Ⅲ:企業ごとの独自仕様
Ⅳ:他力本願でなく自力達成型
Ⅴ:ゴールディロックス時間(無理がかからないほどゆっくす進むが、厳しさを伴うほど速く進む)
Ⅵ:企業が自らに課す規律
Ⅶ:並外れた一貫性

二十マイル行進を実践すると、制御不能な環境下でも自制できる。成長の極大化追求と10X型成功は逆相関関係にある。10X型企業の比較対象企業は好況時になるとしばしば成長の極大化に走り、予想外に環境が悪化すると無防備な状態で悲劇に陥る。一方、10X型企業はいたずらに成長を追い求めない。  
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AIの急速な進歩によって

AIの急速な進歩によってヘリコプターマネーが正当化される時がくるそうです。

研究

FXは研究であって勉強じゃないから。

ピボット

ピボット使っていますが知らないことが沢山あった。

「山中康司氏『ピボットポイント・マスターへの道』」|録画ライブラリ|直伝チャンネル 
http://www.jikiden.co.jp/library/1255

物価2%への道

メルカリなど個人取引が拡大してるのに物価は上がらないよね。
時代錯誤だよ
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