WillStory 資産運用日記

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人民元切り上げについて

人民元切り上げについて
3月5日に人民元の変動幅を拡大すると表明し、一時ドル円が115.12円まで進行しました。明確な拡大幅や実行時期などは発表されていませんが、外資優遇税制の撤廃、外貨準備高に関する発言など急激な変動をしないよう準備をしているという印象があります。

中国側は「人民元の一段の上昇は、貿易黒字の削減に向けた
最善の策ではないと」と表明し、外圧としかとらえていないようです

しかし現状は、貿易黒字によって元高圧力が高まり不胎化介入によって元レートを維持するしかなく外貨準備高が拡大していくという状態です。

2月の中国の貿易黒字は237億6000万ドルとなり、輸出は前年同月比で51.7%増加、輸入は同13.1%増加しました。
輸出の伸びに対して輸入の伸び率が低くなっているのは、材料や部品を輸入し加工して輸出するという構造から、国内で材料・部品を調達し製品を輸出するという産業構造に変化している為とのことで、現状の構造ではさらに黒字幅は広がっていきます。
当局は「輸出の伸びを抑えるため、原油など資源価格を引き上げ、労働コストの上昇を容認すべきだ」との考えを示しましたが、資源価格はエタノールや風力発電など代替エネルギーの開発も進み環境問題もあり原油価格が今後も上昇していくには難しいように思えます。

中国国内の経済も急速に成長していますが、一人あたりのGDPは日本の10分の1程度で内需の拡大にはまだまだ時間がかかります。

どこかで限界が来ますから元切り上げは避けられないように思います。

では何時なのかが問題なんですが、正直わかんねw

(これは自分の妄想なので責任は持てませんがは早ければ5月のGWに?注意が必要です。日本は連休ですが確か中国も5月1日から5月7日までメーデーで大型連休になっています。)

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